米~Best of Best~
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード
楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました
J−POPの歴史の中で最高のエンターテインメントを感じさせた米米CLUBの9年ぶりの再活動は嬉しい限りです。
ジェームス小野田のライヴパフォーマンスは類を見ませんし、魅力的なサックスを奏でるフラッシュ金子、そして圧倒的な存在感があるカールスモーキー石井のなんでもありのステージは特別の存在だと思います。シュークリームシュの金子美奈子(旧姓・石井)らのワクワクさせるダンスも含めて全てが米米CLUBの魅力を形作っていました。どこを見渡しても彼らに匹敵するグループの存在が確認できないことからもその卓越した個性が光り輝いています。ヴィジュアル面にも相当凝ったステージ作りは他のアーティストとは一線を画していました。
この2枚組みのCDは、そんな米米CLUBファンを納得させるベストの選曲となっています。特に彼らの代表曲を聴きたい、という欲求に一番応えることのできるアルバムでしょう。「ア・ブラ・カダ・ブラ」「FUNK FUJIYAMA」「なんですか これは」など楽しさ満載の「オドル三枚目」と、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などの大ヒット曲や「手紙」「愛してる」などの究極のラヴ・バラードを収めた「ウタウ二枚目」とで構成されています。どちらのCDもとても個性的な曲の缶詰のようですから。
カールスモーキー石井の透明で哀愁を帯びたヴォーカルがとてもステキな日本のA.O.R.のハシリとも言える「TIME STOP」は好きな曲です。大人のロックがなかなか育たないJ−POPの中で、このようなサウンドが生み出されていたことに拍手を送りたいですね。
しぶい曲もあるよ
「あっ、これも聴いたことがある。」という
おいしい曲ばかりのアルバムになっています。
シングルカットされた曲は
文句なしに思いっきり楽しめますが、
中には、しぶい名曲も隠されています。
ディスク2の「TIME STOP」は、
初期の頃のスローバラードなんですが、
すごくおしゃれな曲で、大人の雰囲気を感じさせてくれますよ。
超最高☆ 買ってよかった!!
「愛はふしぎさ」は究極に最高の歌!超素敵過ぎます!!聴くだけで元気になり楽しくなれます!超最高のボーカル!!天性の超素敵過ぎる歌声が最高に堪らない!感動の極みです!絶対オススメです!!
買ってよかった
k2cのファンだったので購入しましたが、みんなが選ぶベストなのでシングル
がほとんどですね。
でもどれも好きな歌なので満足です。
踊る三枚目は出勤時に聞いてテンションあげて仕事に向かっています。
二枚目の方は休日とかに聞いています。
でも踊る・・の方が楽しくて元気になるので聴く回数が多いかな。
subwaybluesは笑えます・・・。
a K2C ENTERTAINMENT DVD-BOX 米盛1 (完全限定生産)
米米CLUB 米米CLUB ソニーミュージックエンタテインメント ソニーミュージックエンタテインメント
私は一度ずつしか観てません
ビデオで全巻お持ちの方は観るべきところはボーナスディスク一枚だけでしょう。
正直本編はビデオと音質画質ともにさほど向上してるとは思えません。
ただビデオテープは現在ではかなり劣化していると思いますのでコレクションとしては購入すべきかと。
つまり観ないで保存用ですね。
実際にこのDVDを毎日みまくってます!って方はほとんどいらっしゃらないと想像します。多分そういう方はビデオ発売時にやってらっしゃって今はそんな時間のない方々ではないかと。
私も一回ずつしか観てません。
かなりのファンの方が映像の鑑賞のためというより所持していることでの満足感を得るための商品、という位置付けではないでしょうか?
私は来年でる後半部も買いますが。ファンですから。
新鮮味は・・・
昔のビデオってこんなだったかな?とちょっと拍子抜けした感じでした。
まぁ2時間以上のエンターテイメントを1時間程度に縮小しているのだから仕方がないけど・・・
過去を懐かしむ為のツール
かつて米米のライブに通い尽くした人は皆待っていただろう、ライブビデオのDVD化。
これは完全に、彼らのライブを体験した人達の為のツールである。
何故なら彼らの魅力をたかだか60分あまりで表現する事など出来る訳無く、
どんなに厳選し、且つ慎重に編集したとしても、計算されたショウタイムを
心ゆくまで味わう事は出来ない。したがって、彼らの世界を知っていた人だけが
想い出に浸るために贈られたもの、と考えるのが良いと思う。
そんな中で彼らのライブを体験した事の無い人々にお勧めの一本があるとするなら、
SHARISHARISM7ツアーの3ステージのどれか、だろう。
アリーナクラスのホールでツアーはやらないと決めていた彼らが
初めて殴り込みを掛けたこのツアーは全ての面で、米米を知っている人も
知らない人も同じ様に楽しめる稀有なショウであった。
勿論3本とも別メニュー別セット別衣装、3日に亘って同じ曲が演奏されたのは
1曲だけ(ビデオには1日だけ載っているが)というこだわりは毎度のことだが、
それまでのツアーよりもずっと音楽そのものへの比重が大きく、聞いていても心地良い。
3つのうち、どれを選べと言われれば非常に迷うところだが此処は是非、
Co-conga編を推奨したい。全編ラテンで彩られている彼らのパワーに
圧倒されるだろう。もう一度ライヴで観たいのもこれだ。
もう一つ特筆しておきたいのは彼らのライブはホールに入る前から
始まっているということだ。それが判るのが2much-2istのイントロ。
このツアーでは会場の外に微弱な電波を流し、彼らがDJとなったFMを流して
いたり、ホールの中にWドリブル君を飛ばしていたり、と
サービス精神が如何なく発揮されていた。会場の内外にいる人達の
高揚感が伝わるいいカットだと思う。
結局彼らのようなバンドは後にも先にもいない、唯一無二の存在なのだ。
観る側を楽しませてくれ、かつ自分達が楽しむ為に真剣に遊んでいた
大人はそういない。つくづくノーカットでないのが残念なDVD-BOXと言える。
やさしくない作り
音はよくなっていると思う。
構成がVHSと全く同じなのも、百歩譲って認める。
しかしあくまで「コレクション」の意味合いが強い商品なのだから、細かいところに
こだわりを持って作ってほしかった。
・各巻のジャケットはオリジナルのものを復刻すべき。
・本編のキャプチャー画面を並べただけのブックレットはいらない。
・歌詞カードは無理にしても、それぞれのクレジットはつけるべき。
こんな仕様では昔のファンはVHSを手放せない。
米盛2では、かつてVHS版では装丁が豪華だった「英雄伝説」「8TH OF ACE」が
含まれることになるが、全く期待が持てない。
微妙ー!!
今まで集めたビデオはテープが伸びてしまったのでをDVDとして買いなおした!!っと思った方が良いかな〜 何か期待して買ってしまうと、ガッカリ感はどうしても出てくる。
だって、欲しいと感じたのは12本中、1本だけなんだもの、工夫が欲しかった!!出来れば持っているビデオの内容に棒ナス賞タイムを長ーく収録するとか?ファンとしては物足りなーい!
K2C ENTERTAINMENT THE LAST SYMPOSIUM [DVD]
米米CLUB ソニー・ミュージックレコーズ ソニー・ミュージックレコーズ
星五つじゃ足りないでしょ
「このままじゃあ、帰れないよな?」から始まるラスト。音楽DVDを見て、涙が浮かんだのは生まれて初めてです。これほどまでのバンドが何故、世界に打って出ようとしなかったのか。何度見ても、笑えて踊れて歌えて、そして泣ける作品です。
色あせないエンターテイメント
お見事!の一言ですね。
これが1997年?今でも十分過ぎるほどのクオリティだと思います。
軽い前半から波のある構成。最後にお約束の曲と共にご挨拶。
そして本当の最後は..
PVとか収録物ではないライブで、ここまでのノリとテンション、見事な流れ。
僕はこれを観て驚き、関連の映像作品を現在探しているくらいです。
勢いに任せてという類ではありません。演奏もしっかりしてます。
根強いファンが居られる事が非常に納得できる作品でした。
最後にして最大の下ネタライブをヤっております。米米らしい・・
現在、米米のライブを完全(じゃないけどほぼ)収録したDVDは
コレのみ!ドームで2日間だけ行われたラストライブの最終日
が収録されています。
脱退したメンバーも寄り集まった結果、バンドメンバーは
優に20人を超え・・歌えや踊れや笑えやの3時間。濃いです。
最後ということで?ヒット曲も大盤振る舞い、
一般のお客さんにもサービスされた内容です。
米米らしい見事な散りざまを、しかと見届けることができます。
米米CLUBは、日本人の日本人による日本人のためのお祭
を追求したバンドだったと思います。
世相も流行も視野に入れつつ、多ジャンルの音楽性・表現方法を
貪欲に取り入れたダサかっこいいライブ。(お笑い界ならさしずめ
ドリフみたいな存在?)手を変え品を変えては毒を盛り・・
本当に楽しませてもらいました。米米最高!
やっぱ
米米クラブのライブDVDが無いかここで探したらあるもんですね~
レーザーディスクで発売されているものをそこそこ持っていましたがプレイヤーが壊れてしまってもう見れないと思い全部売っちゃいました。
この解散コンサートは恥ずかしながらはじめて見たのですが正直懐かしさ半分で見てたのですが 十分今でも米米のコンサートはスゲーっと感動しました。最後のメドレーは特に圧巻ですよ。最後の曲で鳥肌ものでした。
関係ないのですがなぜかカナダからの手紙を口ずさんでしまっているのは私だけでしょうか。
やっぱりいい!
米米クラブのライブDVDが無いかここで探したらあるもんですね~
レーザーディスクで発売されているものをそこそこ持っていましたがプレイヤーが壊れてしまってもう見れないと思い全部売っちゃいました。
この解散コンサートは恥ずかしながらはじめて見たのですが正直懐かしさ半分で見てたのですが 十分今でも米米のコンサートはスゲーっと感動しました。最後のメドレーは特に圧巻ですよ。最後の曲で鳥肌ものでした。
関係ないのですがなぜかカナダからの手紙を口ずさんでしまっているのは私だけでしょうか。
HISTORY RICISM [DVD]
米米CLUB 米米CLUB ソニー・ミュージックレコーズ ソニー・ミュージックレコーズ
若き日のとがった格好良さを見よ
デビューシングルI・CAN・BEのPVは、日本青年館のライブの模様。
衣装もセットも今とは全然違う貧乏くささ。明らかに安物のサテン
の衣装で踊るシューク。
でも、売れるためにという理由でも決して手放さなかった個性が、
手作りで自分たちのステージを作り上げているエナジーがビンビン
伝わってくる。
今の米米しか知らない人は、必見です。
後年メジャーになるにつれて華やかでお金を掛けた魅せるPVになって
いって、それはそれで面白いんだけど。
昔の方が格好良かったなあ、と思いつつ見ながら一緒に踊ってます。
是非!完全版を!
ここまで網羅したのはいいんですが、「ヴィーナス」と「シュールダンス」のPVだけがなぜか歯抜けになってます。よってヒストリーも歯抜けです。
米米のクセもの宣伝ヒストリー
やっぱりPVを全て収録していない所が凄く残念。
米米のヒストリーを追うのが主旨だからだろうけど、
どうせなら全部入れて欲しかった!
もしくは別個に米米PV集を発売して欲しかった!なので★は3つ。
でも、出演CM&メイキングをまとめて見られる(しかもDVDで)
のはコレだけだし、収録されたPVも良いものなので貴重な1枚
だと思います。
以前、スターダストレビューの根本さんが
「米米は凄くテレビに映える」みたいな発言をしてましたが
このDVDを見ると、それがより分かるような気がします。
ブラウン管を通すと、なぜか怪しい存在感が倍増する米米。
やたらお客さんにアピールする(巻き込む)バンドだし
確かに、あるいみメディア向きです。
CM会社の要求に応えつつも、自分たちの演出を入れこんで
ちゃっかり米米色に染めあげられた映像の数々はサスガ。
しめじたくやとマッドフラワーズの「渚のジル」も収録されてます。
常軌を逸した作品群
米米CLUBのVideo作品はほとんどDVD化されていない中、この一品は家宝(ただし珍品)となりうるものでしょう。
特筆すべきは、「KomeKomeWar」~「FunkFujiyama」~「PeepingTom」の、
莫大な¥を投入し作成されたビデオでしょう。宣伝用、曲紹介用の枠には収まりきらないですね。
ただし、個人的には先述の3曲が収録されていたVideo「K2C2」に含まれていた
シュークリームシュの2人と得能さん、Bonさんらによる動物演劇(?)が大好きなので、それが収録されていない点でマイナス1です。
それでも時々これを見るとニヤニヤしちゃったり一緒に歌いたくもなりますよね。踊ったりとか。
気になっていたDVDを見て
車を買い換えて、車内をDVDand5.1CH仕様の環境を作ったので、このDVDを買って見て、感動しました。女房もファンなので2人して車内で当時の年齢に戻って、はしゃぎました。何回見てもやっぱりいいですね!!車内の椅子がちょっとガタが出てきたような気がしますけど・・・
HARVEST~SINGLES 1985~1992
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード 米米CLUB
なんちゃーら、かんちゃーら、おべんちゃら。何がベストだよ、スケコマシ
最高におちょくったジャケット。中の裏はもっとおちょくってます。
それこそがこのバンドの真骨頂。
何より「君がいるだけで」がいるだけで、
「なんか米米らしくねえな」と思ってしまう人にとっては、
そういう後期の曲が無いので、笑わせて、踊らせて、聴かせて、
最高のベスト盤じゃないんでしょうか。
「SHAKE HP!」は断然このバージョンがイイ!
歌も演奏もシンプルだけどキレがある。
「何ちゃってゴージャス」なこの頃が最高です。
後期は本当にゴージャスになり過ぎですよ。
ノリ②で最高!
米米の♪には私の学生時代の思い出が
つまっています。
デビュー当時から好きでした。
ファンの方なら持ってる1枚かもですね。
音楽的にも 浪漫飛行などで有名になる前の
よりマニアックな米米の世界が好きで
ハマッテました~! このアルバムの時代。
Shake Hip!にシュールダンス(>_<)e.t.c...
今でもカラオケでたまに歌ったりします←年代
バレ②だけど構わない。盛り上がりますよっ。
そんな私も今では×1...。
でもこれを聴くと 楽しい青春時代に
気持ちがタイムスリップできるのです。
色物じゃありません
米米クラブの全盛期のアルバムと言っても過言ではない、収録曲です。
米米クラブほど、ビジュアルでも、曲でも楽しませてくれたバンドは
無いと思います。
カールスモーキー石井、ジェームス小野田、フラッシュ金子という
名前を知らなくとも、「浪漫飛行」は、聞いてますよね。
ぜひ、欲しい1枚です。
米米CLUB
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード
本当の米米を知れ!
本当の米米クラブを知るのに、どんなベストアルバムよりも最適なライブアルバムです。とはいっても、これでもほんの一端にすぎないとは思いますが。
とにかく彼らの楽しいステージを感じてもらいたいです。
ベストアルバムを買うより絶対お買い得だと思います。
笑いの生搾り
もう10年以上前。
TOKYOFM伝説の番組「ミリオンナイツ」の赤坂泰彦は、
確かCMに行く前の一瞬だったと思うが、かけちまった。
「ホテルくちびる」を!
嗚呼、そこからだ、米米CLUBのすばらしさに出合ったのは。
赤坂氏があまりに同曲のエグさについて触れるから是非聴いてみたいと
リスナーは強く思うではないか!そこで
「放送できない部分もあるので、その一端だけw」
と、例のやりとりの一部をきかせてくれたのだ。
確か「愛の歯ぶらしセット」も流れた気がする…。
なんて赤坂も石井も偉大なんだろう・・とは言い過ぎだろうか。。
思えばしかしこのスピーカーの向こうの下世話な芝居は
両者の演技力がかなり素晴らしいものになっており、
物凄く、求心的な空気感がある。下手なアイドルやタレントでは
こんな勢いのある時間はつくれない。いや、ウケないだろう。
人を笑わせる力、ここエンターテイメントの真髄においては
米米の右は今もいない。
これぞ米米!!
これは米米にしか作れないアルバムですね。
このCDを聞いていると自然と笑ってしまう。
すごく楽しいアルバムです。
さすが米米!
本当は採点不能ですが・・・
当時中学生だった私は前年の浪漫飛行に魅了されましたが
シングルは割高(2曲で800円程)なのでアルバムを買おうとしましたが
浪漫飛行収録の『KOMEGUNY』はどうやら少し古いアルバムのよう。
それで新しくでるアルバムを買おうとしましたが、『K2C』は限定盤で
値段も高額だったために泣く泣くあきらめました。
中学生には高かったので。
すると数カ月後に曲数は多いのに値段は安い、この『米米CLUB』が発売されたので迷わず買いました!
しかし!
個人用CDプレーヤーを持っていない私が「あの」米米CLUBのCDを買った!
ということで家族でリビングにて、このCDをかけた瞬間、家族全員の顔が
????????
になりました。
だって、いきなり「赤、青、赤、青、赤、青」ですよ!
いまだかつて音楽を聴いてきてこれ以上の衝撃はありません。
「普通」の音楽と比較なんて絶対できない、絶対無理な作品ですので採点は不能ですが
天然記念物的な稀少価値で☆5つです。
このアルバムにも収録されていて、のちにライブビデオにも収録された「私こしひかり」は名曲ですね。
日本が誇る「芸能」がこのアルバムには収録されていますよ!
私こしひかり にグググっと
つい最近、CDの整理中になにげにセットしてしまった。小一時間ほど、手をやすめて聞きほれた。ぐんをぬいてこれは米米ワールドがくりひろげられている。個性ある歌と芝居(!?)の組み合わせはまさに重鎮たる小説家が描きだした人間の性そのものが巻き起こす世界がそこにはある。
そう!まずは朝起きたらうたをうたいながら歯をみがきましょうね。
KOMEGUNY
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード
米米の勝負アルバム
本作は海外録音だけあって、前作までと比べると飛躍的にサウンドプロダクションが高度になってます。米米と言えばファンクをベースにしたごった煮サウンドが特徴的ですが、本作は打ち込みが多用されていて英国ニューロマンティックの影響が強く、その意味では米米としては異色のアルバムと言ってもいいかもしれない。J小野田の楽曲は普通はコミカル路線となるのが一般的だが、本作はコミカル路線の曲が皆無で、全曲シリアス、二枚目セクシー路線の楽曲が並ぶ。だからといって、つまらない訳では決してなく、後に大ヒットした「浪漫飛行」や「シュールダンス」など定番となる重要な楽曲が収録され、アルバム全体としては非常にポップで洗練された印象を与える。ファンのなかでは本作が一番好きだという人も多いのでは。再結成後の米米しか知らない人には是非聞いてもらいたい傑作アルバム。
いくつもの夜を語り明かした
浪漫飛行を聴いて、びっくり。当時の学生生活を言い当てられたような歌詞でした。
時間の自由が利いて、人と出会い価値観を共有しあうことに目覚めた頃、
青い空さえ勉強になる!と思ったものでした。そうした想いを、言葉にしにくい
感動を彼らは歌ってくれました。
みなさんは、いったいいくつの夜を語り明かしたでしょう。
このアルバムには米米らしいfunkyな曲もたっぷり。ぜひ聴いてみてください。
今もなお、聞く価値があるアルバムです。
まさに米米!の一枚
シングルI CAN BEで米米を知ったのが確か12〜13才の頃。
以来、すっかりファンになりアルバムも聴くようになりました。
君がいるだけで、浪漫飛行などですっかりメジャーになりましたが
私が聴き始めたころはまだ周りでも知られていませんでした。
個人的にやっぱり“これぞ米米!”と思える曲は初期の作品が多く
SHAKE HIP! 、シュールダンスあたりのFUNKYな曲やマニアックな曲がたまりません。
この作品も含めて、初期の米米はアルバム曲も名作揃いで聴き応え十分。
このKOMEGUNYも相当毎日聴きましたが、全然飽きがきませんでした。
今聞いてみると石井氏の声が若いですね〜。色気のある声がすきです。
1曲1曲が濃く、バラエティーに富んでおり 米米のエッセンスが詰まっているアルバムです。
この頃が一番よかった!
これは同ソニー系列のTM NETWORKで言うところの
『HUMAN SYSTEM』にあたるアルバムのような気がする。
音質はあまりよろしくないが
全曲シングルカット可能であると思える程
非常にクオリティーの高い
70'sディスコを彷彿させるメロディアスな楽曲が
最初から最後までズラッと並んでいる。
米米最大の魅力であるFUNKの真髄と言ったところか。
後期の彼らは、らしくない
(てっぺいちゃんのソロ的な…でも米米名義)バラードや
ある種ウケ狙いに走った感のある楽曲が増え、
いろんな意味でバラエティーに富んだアルバムを
リリースすることが多かった。
もちろん引き出しが多いのは悪い事ではないが、
本来の彼らの魅力はこのアルバムにギッチギチに詰まっていると思う。
とにかく一度聴いてみてっ!!
生まれて初めて「目から鱗が落ちた」アルバム
私が米米クラブをはじめて知ったのは、ちょうどこのアルバムが出た頃だった。
その当時歌といえば、歌謡曲の流れを汲むアイドル・ソングしか知らなかった私は、「浪漫飛行」を聴いて脳がはじけたように真っ白になったことを今でも覚えている。それからこのアルバムを毎日、2年間は聞いたと思う。
そのうち、米米クラブがメジャーになってくるが、当初は「KOME KOME WAR」や「ファンク・フジヤマ」といったノリ路線でバンドを売っていたため、私が「米米クラブで目から鱗が落ちた」といっても、周りのみんなから「あんなコミックバンドがいいだなんて、マジで頭おかしい」といわれて、とても悲しかった記憶がある。
ご存知のとおりこの曲は発売から3年を経て、JALのCMの採用されて爆発的に売れるようになるのだが、それより前にローソンのバレンタインデー・セールのコマーシャルに使われてたってこと、どれだけの人が覚えているのだろうか。
まあ、そんな話はどうでもいいとして、このアルバムは米米クラブの最高傑作であり、文句なく星5つです。
SINGLES
米米クラブ ソニーレコード ソニーレコード 米米クラブ
米米初期の集大成
一応シングル集となってますが、1を除いて一般にはほとんど知られていない米米初期のアルバム未収録曲が集められています。米米初期サウンドの要となっているニューウェーブファンク路線のサウンドで、いかにも80年代後半っぽい曲調がカッコいい。曲数が少ないのが、残念だが、米米初期の雰囲気を味わえる好アルバムとなっています。
名曲揃い
これ一枚あれば十分です。
最高です。
HARVEST-SINGLES1992~1997
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード 米米CLUB
『ときの旅路』はこれだけ!
アルバムの中で『ときの旅路』が収録されてあるのは、これだけです!どんなに探したことか…。『手紙』も収録されてあり、即購入させていただきました♪もちろん、ハズレ曲なしです!
偏見を取り払わないと見えない良さがここにはあります
米米CLUB解散後に発売され、直後に購入しましたが、ほとんど聴きませんでした。
どのバンド、歌手でもそうでしょうが、米米CLUBは特にシングル(またはシングル集)で
その魅力を味わうことができないからです。
最近購入したiPodにまとめて収録したので、たまたま散歩中にこのアルバムを聴いてみましたが、
そんなに悪くないですね。
米米CLUBファンは、音楽を楽しむことにどん欲で、それは米米CLUBから学んだ素晴らしいところだと思います。
ところが、どん欲すぎて音源だけで米米CLUBを楽しむ際には、ただのPOPSを素直に良いものとして
受け入れることには抵抗があるように思います。
というかそれは私の場合なのですが・・・。
「ああいう」舞台パフォーマンスを見せる集団の楽曲だと思って聴くと確かに物足りなさを感じてしまうのは仕方がないでしょう。
しかし舞台と音源は別物として考えて聴くならば、個性的できらびやかな音楽は
単に良質なポップスという以上に心にすーっと染み込んできます。
と、いうわけでレビューを書くに至りました。
米米クラブ最高
「君がいるだけで」ですよ!米米ファンなら絶対抑えておかねばならない一曲です!この曲が入っているだけで買う価値がある!と、ここまで言ってしまいましたが「君がいるだけで」だけが米米の魅力ではもちろんありません!他にも名曲と呼ばれるものが豊富にあります!解散が本当に惜しまれるバンドですよ。
DECADE
米米CLUB ソニーレコード ソニーレコード 米米CLUB
元気がでるベスト
解散してしまった米米クラブ。しかし、あの元気な歌声と派手なステージ・パフォーマンスは健在。というより、このベストで元気一杯です。
「愛はふしぎさ」から始まって、「君がいるだけで」「浪漫飛行」。そして、「ごきげんよう」と流れていくのですが、ドラマのようなストーリーを感じます。それでも、ベスト盤。どの曲も懐かしく、そして息がつけない程。
米米クラブの活動期間は、それほど長くはないのですが、印象に残っている曲が多いようです。それは、やはりテンポのいい曲と、パフォーマンスに圧倒されたことからくるのでしょう。
Eーヨ
米米CLUBの活動初期から中期のヒット曲を集めたベスト盤。
はじけた楽しい曲からしっとり聴かせる曲まで米米の魅力が凝縮された1枚。
大ヒット曲である「浪漫飛行」、「君がいるだけで」が入っていて、
入門編にも良いと思います。
元々にわかファンでしたがこれを聴いて益々好きになりました。
どの曲も懐かしい…
米米生誕10周年を記念して作られたベスト盤アルバム!
その彼らが解散して、もう10年も経ってしまうんですね。
この作品、ファンなら誰しも知っている名曲が揃っていると思います。
なかでも個人的に特にすきで思い入れの強い曲は 元祖シュール・ダンス、SHAKE HIP!
ひとすじになれない、タイム・ストップなどです。
これらを聴くとステージから衣装、なにからなにまで豪華だった米米CLUBと
青春時代の思い出が鮮やかによみがえってきます。
あの華やかなステージをもう見ることができないのは 今でも残念。
数ある米米のアルバムの中でも充実していて大好きな作品です。
米米が解散してもうすぐ10年目、再結成を夢見ながら今日も『元祖sure dance』を聴きます。
『君がいるだけで』、『I・CAN・BE』、『ひとすじになれない』、『FUNK FUJIYAMA』、『sure danse』、『浪漫飛行』、『愛Knowマジック』など、85‾94年までにリリースしたEP、LP、CDから選りすぐった曲を、全てニュー・ミックス・レコーディングで収録。オリジナルではないとはいえ、リニューアルで原曲に磨きがかかり聴きやすくなりました。
初心者向けではないと思います・・・・
ビッグ・バンドでラッパを吹いていた頃に少し米米CLUBの聴いていた程度で、それほど熱心なファンではありませんでした。でも、管楽器をフューチャーしたポップスが珍しく、当時わりと楽しんで聴いた記憶があります。で、この度久しぶりに聴いてみようという気になって購入しました。
米米CLUBはヴィジュアル面(特にステージ・アクトなど)にもこだわった、複合分野にまたがるアーティストというイメージでしたから、CDというフォーマットではバンドのよさが十分に伝わってないような気がします。
また、このアルバムは選曲がイマイチのような気がします。ヒット曲がそれなりにまとめて入っていますが、米米CLUBの12曲のトップ5ヒット曲のうちこのアルバムに入っているのは、6,7曲しかありません。売れた=いい曲でないかもしれませんが、しかし、なんで「シュール・ダンス」だけヒットしたヴァージョンでなく「元祖」とかいうのが入ってるんでしょうか??懐かしく米米CLUBを聴こうとした初心者としては、ちょっと残念でした。ちうことで、初心者向けではないと思います・・・・